いちばんちいさなうみ

本やマンガ、アイドル、ファッション、カフェ…。好きなものを書きます。

【読書】みんなどこで読書してるの?読書する場所を探そう

 

自分がなかなか読書する気が起きなくて、場所を変えたらとたんに読めるようになったということがあったので、ちょっとだけ紹介します。

 

INDEX

 

自宅

多いのは、ここではないでしょうか?

いつでも、どんな体制でも読めますもんね。

アロマを焚いたり、美味しいコーヒーを調達するのもオススメです。

ソファ

私はこれが1番好きです。

1番、時間や現実を忘れられる場所です。

読んでるうちに眠くなって、仰向けで本を胸に置いてそのまま寝ちゃう…なんて、幸せの図です。

お気に入りのクッションがあれば、なお良し。

布団の中

学生時代はこれが、わたしだけでなく、友達もめちゃくちゃ多かったです。

特にこれからの季節は、お布団の中ってあったかいんですよねぇ…出たくないじゃないですか。だから、そのまま本を読むんです。

部屋が散らかってたっていうのもありますが…(゚o゚;

こたつ

※冬限定

これは、座って本や腕を置くことができるのが大きいです。

そして、横にもなれる。

ソファや布団よりも姿勢を変えられるし、本当に怠惰な状態で読書ができる素晴らしい装置です。こたつ。

お風呂

半身浴しながら…て、よく聞きます。

わたしも昔、どーうしても発売日に購入したハリーポッター(上下巻)をその夜のうちに読みたくて、強行したことがあります。

けど、濡らしたらどうしよう…っていうのは、想像よりもめちゃくちゃハラハラしました。それ以来やってませんが、今はそれ用のグッズもありました!

 

ほしいんですけど…!!

お風呂は熱いとゆっくりできないので、温度注意です。

トイレ

小学生の頃、友達の家のトイレに無造作に沢山の本や漫画がありました。

あると手に取っちゃうのが人間ってもので…トイレから出られなくなっちゃいます(笑)

でも読み切れるように、置いてあるのは「ちびまる子ちゃん」や「あさりちゃん」でした(笑)

 

 

書を捨てずに、街へ出よう。

家が集中できないパターンもありますよね。

どうしてもだらけてしまうとか。外の方が集中力あがるの…わたしもなんですよ。

私が好きなところや、みたことがある(笑)パターンを紹介します。

カフェ(チェーン店)

大定番は、カフェですよね。

わたしは読書をしたいがために、カフェ巡りします。

チェーン店のカフェは1人用の席もあるので、(あんまり時間が長すぎなければ)気兼ねなく読書できます。

でも田舎だと、都会みたいに歩けば何かしらのカフェがある世界ではなくて…行き来するの、結構大変な時もあります(>_<)

カフェ(個人経営や昔ながらの喫茶店系)

チェーン店のカフェは1人用の席があるので居やすいんですが、個人経営のカフェは空気が違いますよね。

インスタ映えしないかもしれないけど、ゆったりした空気や、太陽の明かりが入ったり、こだわりのコーヒーだったり…。オリジナルのおしゃれスイーツも嬉しくなるから、そういう気持ちの時って、読書が捗りますよね。

公園

わたしは、海が見える公園で読むのが好きなんです。

海の音を聞きながら、ゆっくり読書する時間…まったくお金はかからないのに、すごく贅沢な時間だなと思うんです。

注意点は

・紫外線

・天候と季節に左右される

ところです…。

紫外線対策はしっかりと!

電車

これは「読書のために行く」わけではありませんが、「読書のために車ではなく電車で行く」はありませんか?

特に東京は、電車に乗ってる時間がすごく長いので、東京滞在中は本をすごく読めます。

落ち着くわけではないので、じっくりゆっくり読みたいときは向かないかもしれませんが…サクサク読むにはオススメです。

ホテル

これも、「読書のために」ではありませんが…旅行中に読むのも、なかなか気持ちがいいです。

そしていつもと違うベッドで読むのは、意外と新鮮な気持ちになります。

近くのコンビニでコーヒーと軽いお菓子を買って来たら、完璧ですよ。

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最近はビジネスホテルでもこんなにシックなので、気分もあがります( *´艸`)

ジム(エアロバイク)

これは…わたしではなく…ジムにいたおじさんなんです…!

身体がほぼ横になっちゃうくらいのエアロバイクがあって、そのバイクをこぎながら文庫本を読んでいました。

憧れるんですけど、わたしだと読んでるうちに脚が止まっちゃいそうです( ;∀;)

 

まとめ

いかがでしたか?

そんなに珍しいところはないですけど、こうして並べてみると意外とあるんだなぁと思いました。

いつでも、いろんなところで読める、ということは、読書量を増やせるということですよね。

読書って、現実でない世界へ連れて行ってくれます。もしくは、マンツーマンで作家の先生とお勉強会ができたりします。想像力が豊かになって、可能性を考えられるようになります。

それってすごいことだと思うんですよ。

読書する癖がつくと、「読みたい本」っていうのが、気を付けなくても見つかるようになります。

そのループに入るためにも、まずは電車で、トイレで、エアロバイクで…(笑)

いや、ほんとはいつでもどこでもいいんですよ。読みたいところがあれば、そこで。

むしろみなさんのそれがどこなのか、教えて欲しいくらいです。

その場所+、たまにいつもと違うところで読むのは刺激になります。よかったら参考にしてみてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。