いちばんちいさなうみ

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【和田彩花/あやちょ】モネとマネは別人です【怒られないためのマネとモネ講座】

 

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すべてはここからはじまった

というほど、長い話ではありませんが(^^;

この、ラジオ番組のお知らせに対する返信のツイートが、

まさかの、あやちょ本人から

の、指摘(笑)

 

しかも、めっちゃキレてる…( ;∀;)安定のあやちょ…。

 

あやちょに怒られないための、マネとモネ講座

名前似てるし、2人とも有名人だからね…。

私、ちょうど勉強中(独学)だったので、教材にしている本から紹介します。

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8歳違いで同時代を生きている、マネとモネ。

2人とも19世紀絵画の画家であり、そのころの絵画は

・古典の完成された理想美、格調の高さ、写実性を見直した「新古典主義」

・躍動感、激動感を色彩や動きで表現した「ロマン主義」

そこへ現れたのが、コローやマネと、光を描いた印象派に影響を与える画家たちでした。

エドゥアール・マネ

1832年1月23日〜1883年4月30日。

19世紀のフランスの画家。

伝統や約束事にとらわれず、当時の「現代社会」そのものを描いた最初の画家の1人。つまり、道を切り開いた1人です。

ですが、印象派の先駆的作品『草上の昼食』(娼婦を神話の女神のように配置した作品といわれている)を描き、ナポレオン3世から「不謹慎だ」と強く批判されます。

このように、いろんな手法で描かれた実験的な作品は、当時の表現方法を模索していた作家たちには衝撃的で、印象派の画家たちに影響を与えました。しかし、マネ自身は印象派のグループ展に参加していません。

日本の浮世絵からも影響を受けて、平面的な表現にも挑戦しています。

代表作

『草上の昼食』

『オランピア』

『フォリー・ベルジェールのバー』

etc

クロード・モネ

1840年11月14日〜1926年12月5日。

フランスの印象派を代表する画家。

「印象派」という言葉は、モネの『印象・日の出』からきています。

印象派は光がもたらす色の変化を描きます。その外光を描くための、あたらしい技法を生み出しました。

妻を亡くして数年後から人物を描かなくなり、「風景のモネ、人物のルノワール」と呼ばれるほど、風景画をたくさん残しています。

自宅に「花の庭」「水の庭」をつくり、そこで『睡蓮の池』など、たくさんの作品を描いたことは有名ですね。

代表作

『散歩、日傘をさす女性』

『積みわら』

『睡蓮』

etc

 

私の教科書も下にリンク貼っておきます。よかったら見てください↓

『世界の一流が必ず身につけている西洋美術の見方』

『アートのロジックを読み解く西洋美術の楽しみ方』

 

マネも勘違いしてた

『オランピア』をサロンに出品した際、新人であるモネの作品も入選し、真前に並ぶことになりました。

その時、マネは誤解して「自分の名前を利用する人がいる」と憤慨したそうです。

これを機に、モネはフルネームのクロード・モネで署名するようになったとか。

マネも誤解するんじゃ…あやちょ、許してあげて…

 

今度、あやちょが教えてくれるって!

大学院で美術を専攻していたあやちょ。(もう怒ってなくてよかった。)

私の、市販の本から得た知識よりも、ぜったいぜったい!深くておもしろいじゃないですか!!

みんな、絶対きいてくれよな!

ていうか、私の教科書に、あやちょの本入れるの忘れてた…。

美術が大好きなあやちょ。本出しちゃってるんですよ。しかも、2冊。

『乙女の絵画案内』


『美術でめぐる日本再発見〜浮世絵・日本画から仏像まで〜

買いにいかなきゃあ\\٩(๑`^´๑)۶////

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!